働く女性 MEMO
オフィスで心得ておきたい人間関係マナー

近年では、働く女性が増えてきており結婚しても積極的に仕事に取り組む女性が沢山います。職場で働く上で女性だけではなく、男性も必要になってくるのが、オフィスでの人間関係マナーだと思います。仕事は人と協力して取り組んでいかなくてはならない為、人間関係を良くしながら、マナーもしっかりと心得ておかなければなりません。
私が経験したことや両親の体験からオフィスでの人間関係マナーで大切な事を挙げるとすると、一つ目は挨拶です。これは基本中の基本のマナーですが、しっかりと相手に伝わるような声の大きさと笑顔で挨拶をすると相手も笑顔で挨拶を返してくれます。これだけの事ですが、気持ちが良くなりその日のやる気も変わってくるので、意識してやると大変効果的だと思います。二つ目は、コミュニケーションを積極的に取っていくことです。これは、挨拶もその内に入りますが、これは少しでも相手と上手く付き合っていく為に日常の出来事など小さな事でも職場の人と積極的に話す事です。これをするのとしないのとでは、人間関係も変わってくるし、話す事によって相手の事が分かり思いやりの行動もとることが出来ます。
以上の二つが経験から得た人間関係マナーのポイントです。

取引先担当者の冠婚葬祭について

現在は20代~40台の女性の約7割の方が、正規、非正規雇用を問わず働いています。既婚、未婚によって多少の違いはありますが、一昔前は働く女性の職種=事務職という割合が非常に高かったですが、現在は一般職につき男性と同等の職務につき、役職ももつ女性が増えています。「うちの会社の担当の営業は女性だよ」という方も多いのではないでしょうか。
自分が担当する会社の取引先担当者の方の冠婚葬祭の連絡を受ける機会も当然あります。その場合は速やかに上司に報告し、指示を仰ぐという点では同じですが、連絡の数的には葬祭連絡の方が多いと思いますので、今回は葬祭に絞って書きます。
訃報連絡を受けたら、まずは上司に報告し、指示を仰ぎ、弔電、供花、香典の手配をします。供花、香典は個人の意思や、祭壇スペースの都合により辞退される場合もありますので気を付けることは大切です。通夜、葬儀に参列するのか、弔電で済ませるのかなども上司の指示に従います。参列する場合、遺族の方と面識のない場合が多いと思いますので「社名、名前を名乗り、仕事の関係でお世話になっています」と一言添える心遣いも必要です。
また葬儀後に訃報を知った場合は、相手の会社の担当者の方や、総務に問い合わせた上で、上司の指示を仰ぐことが基本です。

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